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| ▼文化人類学のびのび講座 | イルコモンズのふた。 | |
今日の「文化人類学開講講座」は、「文化人類学のびのび講座」という名前で「補講授業」をおこないます。最後の講義のときに約束したとおり、 G8サミットに反対するデモ行進やキャンプの現場でフィールドワークをおこない、 そこで見てきたこと、聞いてきたこと、そして、自分が体験したことをお話します。 いま・そこにある「もうひとつの可能な世界」と「祝祭的なデモ」のお話をします。 講義の最後に、1992年の「リオ・サミット」でのセヴァン・カリス・スズキの スピーチをみて、前期の講義を終わります。 1999年のWTO総会を中止に おいこんだ「シアトルのたたかい」の際に、逮捕者が収監されていた留置所のまえで、 トム・へイデンが「新しい世代のアクテヴィストたち」の出現を祝福しておこなった スピーチをきいて、前期の講義を終わりました。 では、のびのびと、よい夏休みを。 |
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| ▼イルコモンズ出勤 | イルコモンズのふた。 | |
昨日から、平常どおりの仕事にもどりました。 デスクも椅子も元どおりで、 復帰一日目から 活発に仕事をしてます。 デザイン、展覧会企画などの ご用命は、イルコモンズまで。 |
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| 落下した空を写真に | tokyo art beat | |
| 畠山直哉氏に、自身の作品に対する考えと現代写真の状況を語っていただきます | ||
| ▼イルコモンズに逃亡のおそれ... | イルコモンズのふた。 | |
今日、札幌から東京にもどりました。さっそく明日、この講座に参加します。 ▼PARC講座「メディア・アクティヴィズム!」 2008年7月22日(火)19:00-21:00 [講座] 「サウンド・デモ ― ダンシング・イン・ザ・ストリート!」 [講師] 間宮 賢(Radical Left Laughter) 「路上に溢れる強烈なビート、人、人、楽器、旗、笑顔、叫び声。取り組む機動隊、公安警察、逮捕、弾圧…。全国に広がる新しい運動形態としてのサウンド・デモに迫ります。」 http://www.parc-jp.org/freeschool/kouza/kouza_18.html 講師の間宮くんには、今回の札幌の現場で、さんざんコールしてもらったので、 レスポンスしないわけにはいかないし、ぜひ、レスポンスしたいので参加します。 特に明日は、「旗、笑顔、叫び声」そして「取り囲む機動隊、逮捕」について、 もし要望があればその最新状況や、逮捕されないサウンドデモのやり方など について話題提供します。 ところで、今回の「勾留理由」のひとつに「逃亡のおそれがあるから」というのが ありましたが、釈放後の活動(大学講義、トークショー、デモ、市民講座など)を みれば、そのおそれがどこにもなかったことは一目瞭然です。姿をくらます どころか、ますます、のびのびと、人前にでているような気がします。 こうした活動こそ、その「生きた反証」です。 上記の講座が終わったら、下記のイベントに参加します。 こちらは参加無料なので、ぜひどうぞ。 22:00ごろ行きます。 ▼「G8対抗アナザーワールド報告会」 [日時] 2007年7月22日(火)20:00 [場所] 下北沢・気流舎 *入場無料(ドリンクオーダー+救援カンパ)予約不要 第一部 「G8対抗行動体験報告」 [ゲスト] 鶴見済 デモやキャンプに参加し、現地から一緒にネットラジオもやった 鶴見済さんと最前線の現場を振り返ります。 第二部 「Another World Needs Shaman」 [ゲスト] ココペリ 同時にまわったフゴッペ洞窟やストーンサークル、二風谷を紹介しつつ Another World における先住民族的世界観の可能性について話します。 http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi ------------------------------------------------------- [参考] ▼「釈放11時間後、イルコモンズ氏新宿で語る」 (「クッキーと紅茶と」より) |
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| 夢の饗宴:歴史を彩るメニュー... | tokyo art beat | |
| graf media gmキュレーションによる7名(組)のアーティストたちの饗宴 | ||
| [相談][現代美術][募集中!] | 大阪アーツアポリア | |
| 夏の間に自分の芸術活動を見直してみませんか?<br/>グループでの気軽な訪問も歓迎します!<br/><br/>2008年7月のなにわーと相談員・中西(専門分野:美術、文化行政、アートマネジメント、アートNPO、ワークショップ、男女共同参画、等)スケジュール<br/><br/>[終了]7月3日(木)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ○ )<br/>[終了]7月4日(金)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ○ )<br/>[終了]7月11日(金)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ○ )<br/>[終了]7月18日(金)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ○ )<br/>7月25日(金)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ○ )<br/>7月26日(土)15:00〜16:00( ○ )/19:00〜20:00( ● )<br/><br/>○空いています。<br/>△予約が入っていますが、調整は可能です。<br/>●予約が入っています。<br/><br/><br/>例えば<br/>「作品発表の場所を探している」<br/>「グループ展のメンバーでNPOをつくるべきかどうか」<br/>「大阪の文化行政について大学生にわかりやすく教えたい」<br/>などなど。<br/><br/>・相談は1回につき1時間程度。<br/>・一人につき1ヶ月に2回まで。はじめての方を優先します。<br/>・相談料は無料、ただし資料コピーなどは実費です。<br/>・出張相談可能(交通費などの実費が必要)<br/><br/>アートに積極的に関わりたい方の全般的な相談をお待ちしています。<br/><br/>電話:06-6599-0170(火〜土 12:00〜20:00)<br/>メール:arts-aporia@hotmail.co.jp<br/><br/>※毎週金曜日は大阪市営地下鉄ノーマイカーフリーチケット(600円/当日かぎりの共通一日乗車券)が利用できます! | ||
| ▼いま・すぐ・ここで | イルコモンズのふた。 | |
▼「保留反対」キャンペーン用フライヤー(図案=イルコモンズ)▼「不起訴直訴団」ポスター(図案=イルコモンズ) RIGHT HERE! RIGHT NOW! イルコモンズは処分の「保留」に反対し、 いま・すぐ・ここでの「不起訴」を、D.I.Y.的にデザインで直訴する。 |
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| ▼WE ARE ALL GROUP(S) | イルコモンズのふた。 | |
「せかいじゅうから、だんたいしょめいが たくさんあつまって、 イルコモンズと おともだちが みんな不起訴に なりますように。」 (ちびこもんず団) ▼7.5 ピースウォーク逮捕者の不起訴を求める要請書への団体賛同をお願いいたします 「札幌サウンドデモ7.5救援会では、「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」の被弾圧者が処分保留のままの釈放されたことを受けて、札幌地検に対して早期不起訴を求める要請書を提出することとしました。つきましては不起訴決定へのお力添えとして、この要請書への団体賛同を募集します。以下の要請の内容をご勘案のうえ、ぜひ賛同署名にご協力ください。署名は団体名だけでけっこうです。FAXか電子メールなどでお寄せください。締め切りは7月26日(土)(の夜)とし、28日に提出します。時間に余裕がありませんが、よろしくお願い申し上げます。」 [賛同集約先] 札幌サウンドデモ7.5救援会 FAX: 011-641-0817 E-mail: j5solidarity@riseup.net ---- 要請書の内容 ・ ここから------ 札幌地方検察庁 担当検察官(大野検事)様 「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」で逮捕された3名を すみやかに不起訴処分とするよう求める要請書 さる7月5日の午後に行われた「チャレンジ・ザ・G8 1万人のピースウォーク」には5000人もの多様な人々が集まり、札幌市街を歩きました。このピースウォークは平和裡に行われましたが、G8サミット警備という名目で全国から動員された警備公安警察・機動隊が行進を取り囲み、マスメディアや通行人に向かって、あたかもピースウォークが危険なものであるかのように描き出そうとしました。 さらに警察は、ピースウォークに合流していた、トラックの荷台に音響機材を積んで音楽を流して歩くいわゆる「サウンドデモ」の部分に対し、過剰な警備をもって臨み、DJや運転をしていただけの人を見せしめのようにして逮捕していきました。このとき、警察の暴力的介入を記録していたロイターのカメラパーソンも逮捕されています。 ロイター関係者は勾留請求されないまま釈放されましたが、残る3人のウォーク参加者は「道交法違反」「札幌市公安条例違反」「公務執行妨害」と決めつけられ、8日に勾留を決定されました。そして16日にようやく処分保留のまま釈放されました。 ピースウォークは、札幌市の公安条例に従い、DJの荷台乗車を含みこむ形式で申請され、公安委員会に許可されたものでした。それにもかかわらず、トラックの荷台でDJを務めていた2人のささいな言動をとらえて同条例違反や道交法違反で、トラックの運転手を務めていた人にいたってはありもしない公務執行妨害をでっち上げて現行犯逮捕し、3人とも12日間にわたって身柄拘束までしなければならないのでしょうか。これは、憲法が保障する言論表現の自由を著しく侵害する行為であり、民主的社会への重大な挑戦です。到底許されることではありません。 そもそも、検察官は、公益の代表者として、警察による捜査の行き過ぎを是正する役割を課せられているはずです。最近、氷見市や志布志市などで相次いだ冤罪事件について、最高検察庁は自省の態度を明らかにしていますが、こうした点からしても、貴検察官には全国動員された警察の捜査活動を質す役割が期待されています。 それにもかかわらず、検察官が、フレームアップとも言うべき3人の不当逮捕を支持し、10日間の勾留請求に及んだ上で接見禁止決定まで請求したことは、強く批判されなければなりません。 貴職が、3名の勾留延長請求をせずに釈放指揮をとられたことは、当然とはいえ評価できるものですが、3名は今なお被疑者という不安定な地位に置かれており、1日も早く不起訴としてかかる地位から解放されるべきです。 よって、私たちは、貴職に対し、ピースウォーク参加者であるDJ2名と運転手とをすみやかに不起訴処分とするよう、ここに強く要請いたします。 2008年7月XX日 札幌サウンドデモ7.5救援会 北海道札幌市白石区菊水1条1丁目3-8 [賛同団体名] 「○○○○○」 「○○○○○」 「○○○○○」 「○○○○○」 「○○○○○」 ---- 要請書の内容 ・ ここまで------ (イルコモンズより) 諸般の事情により、今回は「団体署名」のみのお願いで、「個人署名」はありません。とはいえ、世の中にはいろんな「団体」があります。NPO法人のように届出された団体でなくても、また社会的に有名でなくても、また活動経験が浅くても、その目的と名前があって、人が二人集まれば、もうそれだけで立派な任意の活動「団体」です。パンクバンドやDJユニットも「団体」です。ワークショップやイベントを企画するグループも「団体」です。料理研究会や勉強会、読書会、ドラムサークルなどのアフィニティグループも「団体」です。学校のクラスや大学のクラブも「団体」です。映画や美術展の制作実行委員会も「団体」です。ファンクラブや同好会も「団体」です。ファンジンやミニコミを共同制作する人たちも「団体」です。コンビやトリオだって「団体」です。あの「非合法集団」であるG8(グループ8)ですら「団体」なのですから、「グループ」「ユニット」「コレクティヴ」「会」と名を持ち、それを自称するものはすべて「団体」です。また「会」や「グループ」の名前がなくても、誰かと連名すればそれだけで誰でも「団体」になれます。(例:ドゥルーズ=ガタリ、ネグリ&ハート、ふちがみとふなと、ヘドバとダビデ、ベッツイ&クリス、パティ&ジミー、タッキー&翼などなど)。もちろんmixi の「コミュニティ」だって団体です。そんな感じで、アクティヴで協働的な「団体署名」をお願いします。 【参考1】 イルコモンズ関係団体 「イルコモンズ・アカデミー同窓会」 「イルコモンズ・リブートキャンプ実行委員会」 「イルコモンズ・インフォショップ同業組合」 「ちびこもんず父母会」 「ちびこもんず団」 「イルコモンズ・コミュニティ」(mixi) 「叛爺八直訴団」 「T.C.D.C.」 「文化人類学解放講座クラス会」 【参考2】 賛同協力要請中の団体 「のびのびイルコモンズ戦線」 「大学の夜」の会 「地下大学」の会 「インディメディアセンター・ジャパン」 「ワンダーウォール・キャンペーン」 「246表現者会議」 「イルコモンズの回顧と展望(仮称)」展制作実行委員会 「"うさぎ!"を読む会」 「高円寺一揆」 「高円寺ニート組合」 「K.C.D.C.」 「A.S.C.」 「殺す・な」 「去年、トリエンナーレで」展制作実行委員会 |
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| ▼イルコモンズ・リブート・キ... | イルコモンズのふた。 | |
▼イルコモンズ・リブート・キャンプ札幌勾留篇[日時]平成20年7月5日(土)より 平成20年7月16日(水)まで [場所]札幌市中央区司法機関 [参加者]19番・刑事・検事・裁判官・ 弁護士・傍聴人そのほか 洞爺湖でのG8サミット本番中、洞爺湖から遠く離れた札幌市の中心部において、「イルコモンズ・リブート・キャンプ」としては最大規模の、12日間にわたる講義と質疑応答、そして意見陳述が行われました。2006年に東京大学からはじまり、福岡、大阪、京都、名古屋、東京、仙台、札幌と、各地の大学やフリースペースを移動し、さまざまに形を変えながら、約2年半続いてきた「イルコモンズ・トラベリング・アカデミー」の頂点(サミット)、そして、4年間にわたる「文化人類学解放講座」の最終講義ともいえる最後のキャンプでは、下記の事柄について、映像資料がない分、いつもより真剣で熱のこもった講義と解説がおこなわれました。 「グローバリゼーションとはなにか、グローバリゼーションの光と闇、グローバリゼーションの歴史(1989年〜)、G8サミットとはなにか、G8サミットの歴史(1975年〜)、G8サミットの非合法性、新自由主義とはなにか、多国籍企業による新しい奴隷制、スウェットショップについて、映画「ミッキーマウス、ハイチへ行く」について、アンチ・グローバリゼーションについて、「もうひとつの世界は可能だ」ということの意味、洞爺湖サミットについて、ハイリゲンダム・サミットについて、映画「フェンス」について、非暴力を原則とした講義、非暴力直接行動、なぜ、わたしは、いま、ここにいるのか、クラウンアーミーについて、道化の役割、パペットについて、アフィニティグループについて、ドラム・ブロックについて、NGOとはなにか、NPOとはなにか、サウンドデモとはなにか、サウンドデモの歴史、現代美術とはなにか、DJの役割について、平和的デモと祝祭的デモについて、企業メディアの問題点、バブルマシンの機能、文化人類学とはなにか、フィールドワークとはなにか、アフリカの村の自治について、フランスデモの歴史、扇動とはなにか、過剰警備について、イルコモンズ・アカデミーとはなにか、イルコモンズアカデミーの歴史、非正規雇用の問題、資本主義の光と影、南米ボリビアの水道事業民営化、黙秘の権利について、公安条例について、直接民主主義について、文化人類学解放講座、高校の社会科の教科書におけるグローバリゼーションと反グローバリズムの記載とその内容、ビョークの「デクレア・インディペンデンス」について、教育とはなにか、自らの身をもって示し教えることについて、イルコモンズの名前の由来、コモンとはなにか、新しい反資本主義、反グローバリゼーション運動の新しさとその特徴、教育の権利」などなど。 以上。 【注意】よいこは決してマネをしないようにしましょう。 [追記] 「相手に伝わらなくてもいいんだと思って、純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ。」(岡本太郎) |
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| 「アート・スコープ 2007/2008... | tokyo art beat | |
| 日本・ドイツ間のエクスチェンジプログラムの成果報告 | ||


今日の「文化人類学開講講座」は、「文化人類学のびのび講座」という
昨日から、平常どおりの
今日、札幌から東京にもどりました。
▼「保留反対」キャンペーン用フライヤー(図案=イルコモンズ)
「せかいじゅうから、
▼イルコモンズ・リブート・キャンプ札幌勾留篇